2010年から発売されているiPhone4から電話の機能だけでなく、ディスプレイにもこだわるようになり、この年に発売されたiPhone4ではRetinaディスプレイを初めて搭載したiPhoneとして知られています。Retinaディスプレイを搭載したということで、より綺麗な画面で見ることができるようになりました。そして2011年に発売されたiPhone4sがスティーブ・ジョブス最期の遺品となってしまいました。

スティーブ・ジョブスの思いを引き継いで発売されたのが2012年に発売されたiPhone5です。そして2013年には日本で3つの携帯主要キャリアの取り扱いが可能になったことで、この年に発売されたiPhone5s/iPhone5cが一気に普及していきました。その翌年に発売されたiPhone6/iPhone6 Plusは更なる大画面へと進化し続けて縦長画面が採用されていきました。その後iPhone7/iPhone7 Plusが発売されて2017年にはiPhone8/iPhone8 Plus、10周年モデルのiPhoneXが発売されます。

このように2007年から発売されているiPhoneはものすごいスピードで進化し続けてきた歴史があります。今は亡きスティーブ・ジョブスの思いをしっかり受け継いで、今後もさらに進化していくことが予想されています。